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「信号機のない横断歩道で止まらない」広島県のドライバー

昨日のこと、自分が運転する車で信号機のない横断歩道に差し掛かった際、
兄妹の小学生に先に渡ってもらった。会釈をして渡る彼らを見送って動き
出したが、よくよく考えたら対向車がいなくてよかったなあ、ということ
である。特に子どものことであるので、車が止まってくれたらその一方しか
見ない傾向にある。自分が止まったために目の前で子どもたちが轢かれる
のを見ることほど、悲しいことはない。

毎年の調査で、「信号機のない横断歩道で止まらない」ドライバーのいる
県として、順位は変われど、広島県はワーストの方に出てくる。

信号機のない横断歩道に歩行者が待っているのを見かけたときに、逆に
止まった方が危ない状況だったり、仮に自分が止まっても反対車線が止ま
らなかったら意味がないよなあ、と言い訳するのだが、こんな不名誉な
記録は県民みんなで払拭した方が絶対にいいので、まずは自分が常日頃
から気を付けて運転したい。