本社 からのお知らせ

「高校生のための就職ガイダンス」に参加しました。

10月26日(金)広島県総合体育館(小アリーナ)で行われた「平成30年度
高校生のための就職ガイダンス」に参加しました。弊社は現在、広島市内近郊を
勤務地とする「営業事務職」と「フォークリフト作業職」の高卒求人を出して
います。今回のガイダンスには約80社の企業の方が来られていました。

対象者は、平成31年3月広島県内高等学校卒業予定者で就職未内定の生徒さん
です。弊社のブースには3名の生徒さんが来て下さり、弊社が行っている事業や
求人の内容などの説明を聞いて下さいました。

このガイダンスを経て、弊社に応募してみたいと思われた生徒さんがいらっしゃる
学校からの連絡を待つことになります。

地元の秋祭り

毎年10月の第三土曜日と日曜日に、私の地元で秋祭りが行われます。私の住んでいる
地区では”ちょうさい”と呼ばれる大きな神輿を出すのですが、太鼓たたきとして4人の
男の子が乗ります。例年、小学校高学年の男の子が選抜され、今回は小学4年生の私の
三男も乗ることができました。『乗ることができました』と書きましたが、子どもの
数の少なくなった現在では選ばれる確率は高いですが、私の小さいころは本当に狭き
門で、選ばれた子はうらやましかったものです。

今回太鼓たたきとして乗った4人の中には私の息子よりも年長の子たちもいたので、
その子がリーダーとして声をかけ、みんな上手に叩いていました。この”ちょうさい”
には車輪が付いており、四方を大人たちが押したり引いたりして町中を練り歩くの
ですが、道中、寄付をいただいたご家庭の家の前に来ると、”ちょうさい”を上下に
傾けるように揺らします。これを従来より『もむ』と呼んでいます。この『もんで
いる』ときには太鼓たたきも落ちそうになるのを堪えながら太鼓を叩きまくります。

祭りから帰った息子も『とても楽しかった。』と言い、太鼓を叩いている姿を見て
くれた学校の友だちからの憧れの眼差しが気持ちよかったようです。

この秋祭りに参加できるのも小学生のときだけなので、残る2回もたくさん楽しんで
もらいたいです。

中学生のカバンが重すぎる?

昨日地元のローカルテレビで、「昔に比べたら大変?中学生のカバンが重すぎる?」と
いうテーマで、私の息子が通う中学校が取材されたものが放送されました。

事前に中学校からお知らせがあったので録画していたものを家族で見たのですが、
私の息子の持ち物が一瞬映ったのを見て、みんなではしゃいでしまいました。

今の子どもたちは学校に教科書などを置いて帰ってはいけないようで、うちの息子も
そうですが、部活道具のある子は毎日、相当な荷物の重量になります。日ごろから山の
上にある学校に通う子どもたちには気の毒ですが、うちの息子のように男の子の場合
だったら身体が鍛えられて逆にいい、とも思っていました。事実、私もこの中学校に
通っており、在学中に背が伸びたりしたのだと思っておりました。今は私の次男が
在学中なのですが、彼も、またその上の長男も中学生時代にぐんぐんと背が伸びて
いました。とはいえ、子どもの身体には何らかの良くない影響も与えるみたいです。

以前、中国新聞の記事で同様のことが載っていたことを見たのですが、広島県下では
どこの中学校でも有り得ることなのでしょうね。今回の放送をきっかけに何か変化が
あるかもしれません。

 

子ども食堂

昨日テレビのバラエティ番組で、芸能人が「子ども食堂」の改装をしているのを見ました。

≪子ども食堂(こどもしょくどう)は、子どもやその親、および地域の人々に対し、
無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するための日本の社会活動。
2010年代頃よりテレビなどマスメディアで多く報じられたことで動きが活発化し、
孤食の解決、子どもと大人たちの繋がりや地域のコミュニティの連携の有効な手段
として、日本各地で同様の運動が急増している。≫

私も言葉には聞いたことがありましたが、実際どういうところなのか、また今の日本で
どれぐらいの子どもたちが、そこを利用しないといけない家庭環境にあるのかを知りま
せんでした。

私の妻は保育士をしているのですが、『あの人が今の仕事をリタイヤしたら、きっと
こういうことをしたいだろうなあ。』と漠然と感じました。仕事から戻った妻にこの
ことを話すと同意していました。また、周りの大人たちが成長を見守っていかないと
いけない子どもたちは意外にすぐ近くにいる、ということも言っていました。

インターネットで見てみると県下にもそういう場所があるようなので、何かお手伝いが
できればなあ、と思います。

献血ルーム「もみじ」で献血してきました。

12月23日(土)広島市内の献血ルーム「もみじ」で献血をしてきました。
きっかけは日本赤十字社からのメールマガジンで、広島県内でO型の血液が
不足しているというのを見たことでした。我が家は私と妻を含め、子どもたち
3人も全員O型なので、家族に万が一のことがあるかもしれないので、私が
代表して献血に臨みました。ちょっと大げさですが。

これまで移動バスでの献血の経験はありましたが、献血ルームでは始めてでした。
噂どおりのきれいな施設で、飲み物の種類も豊富にあり、待ち時間を快適に過ごせる
ようにされていました。血を取っている最中もテレビを見ながらできて、400ml
取られるのもいつもより早く感じました。また来てみたいです。