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中学生のカバンが重すぎる?

昨日地元のローカルテレビで、「昔に比べたら大変?中学生のカバンが重すぎる?」と
いうテーマで、私の息子が通う中学校が取材されたものが放送されました。

事前に中学校からお知らせがあったので録画していたものを家族で見たのですが、
私の息子の持ち物が一瞬映ったのを見て、みんなではしゃいでしまいました。

今の子どもたちは学校に教科書などを置いて帰ってはいけないようで、うちの息子も
そうですが、部活道具のある子は毎日、相当な荷物の重量になります。日ごろから山の
上にある学校に通う子どもたちには気の毒ですが、うちの息子のように男の子の場合
だったら身体が鍛えられて逆にいい、とも思っていました。事実、私もこの中学校に
通っており、在学中に背が伸びたりしたのだと思っておりました。今は私の次男が
在学中なのですが、彼も、またその上の長男も中学生時代にぐんぐんと背が伸びて
いました。とはいえ、子どもの身体には何らかの良くない影響も与えるみたいです。

以前、中国新聞の記事で同様のことが載っていたことを見たのですが、広島県下では
どこの中学校でも有り得ることなのでしょうね。今回の放送をきっかけに何か変化が
あるかもしれません。

 

子ども食堂

昨日テレビのバラエティ番組で、芸能人が「子ども食堂」の改装をしているのを見ました。

≪子ども食堂(こどもしょくどう)は、子どもやその親、および地域の人々に対し、
無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するための日本の社会活動。
2010年代頃よりテレビなどマスメディアで多く報じられたことで動きが活発化し、
孤食の解決、子どもと大人たちの繋がりや地域のコミュニティの連携の有効な手段
として、日本各地で同様の運動が急増している。≫

私も言葉には聞いたことがありましたが、実際どういうところなのか、また今の日本で
どれぐらいの子どもたちが、そこを利用しないといけない家庭環境にあるのかを知りま
せんでした。

私の妻は保育士をしているのですが、『あの人が今の仕事をリタイヤしたら、きっと
こういうことをしたいだろうなあ。』と漠然と感じました。仕事から戻った妻にこの
ことを話すと同意していました。また、周りの大人たちが成長を見守っていかないと
いけない子どもたちは意外にすぐ近くにいる、ということも言っていました。

インターネットで見てみると県下にもそういう場所があるようなので、何かお手伝いが
できればなあ、と思います。

献血ルーム「もみじ」で献血してきました。

12月23日(土)広島市内の献血ルーム「もみじ」で献血をしてきました。
きっかけは日本赤十字社からのメールマガジンで、広島県内でO型の血液が
不足しているというのを見たことでした。我が家は私と妻を含め、子どもたち
3人も全員O型なので、家族に万が一のことがあるかもしれないので、私が
代表して献血に臨みました。ちょっと大げさですが。

これまで移動バスでの献血の経験はありましたが、献血ルームでは始めてでした。
噂どおりのきれいな施設で、飲み物の種類も豊富にあり、待ち時間を快適に過ごせる
ようにされていました。血を取っている最中もテレビを見ながらできて、400ml
取られるのもいつもより早く感じました。また来てみたいです。

「ミニ面接会」に参加しました。

11月10日(金)広島新卒応援ハローワークさんで行われた、求人職種別の「ミニ面接会」に参加しました。弊社は現在、広島市内近郊を勤務地とした「総合職(営業事務職)」の求人を出しており、今回の面接会に参加させていただいた次第です。弊社の他には2社の企業の方が来られていました。

対象者は、平成30年3月に大学を卒業見込みの方と、既卒3年以内の方です。

参加された応募者は全員で7名で、そのうち弊社のブースには4名の方が来て下さり、事業内容などの説明を聞いて下さいました。

その4名の方みんながこの後の選考に進んでくれるわけではありませんが、まだ今年度の新卒採用をあきらめず、若手の社員を獲得したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

夏休みのラジオ体操

今朝、小学三年生の子どもと一緒に、夏休みのラジオ体操に行ってきました。
うちの近所では、保育園にもなっているお寺で毎年行われています。
子どもより大人の数が多いですが、町内会の方たちにすごくよく面倒を
見ていただいています。

 

 

 

 

 

子どもたちはみんな、眠いこともあってダラダラと体操をしがちなので、
大人として悪いお手本になってはいけないと真剣に体操をしてきたおかげで、
ちょっと体が痛いです。

最後に、自分たちでカードにスタンプを押して帰ります。最近はスタンプを
押してくれるお兄ちゃんやお姉ちゃんも人材不足のようです。