本社 からのお知らせ

子ども食堂

昨日テレビのバラエティ番組で、芸能人が「子ども食堂」の改装をしているのを見ました。

≪子ども食堂(こどもしょくどう)は、子どもやその親、および地域の人々に対し、
無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するための日本の社会活動。
2010年代頃よりテレビなどマスメディアで多く報じられたことで動きが活発化し、
孤食の解決、子どもと大人たちの繋がりや地域のコミュニティの連携の有効な手段
として、日本各地で同様の運動が急増している。≫

私も言葉には聞いたことがありましたが、実際どういうところなのか、また今の日本で
どれぐらいの子どもたちが、そこを利用しないといけない家庭環境にあるのかを知りま
せんでした。

私の妻は保育士をしているのですが、『あの人が今の仕事をリタイヤしたら、きっと
こういうことをしたいだろうなあ。』と漠然と感じました。仕事から戻った妻にこの
ことを話すと同意していました。また、周りの大人たちが成長を見守っていかないと
いけない子どもたちは意外にすぐ近くにいる、ということも言っていました。

インターネットで見てみると県下にもそういう場所があるようなので、何かお手伝いが
できればなあ、と思います。